救う会全国協議会提唱の
「ブルーリボン」運動
についてのご注意





 拉致被害者や被害者家族、支援者などが胸に付けておりますことで、昨今テレビニュースなどでたびたび画面に登場しております「ブルーリボン」ですが、これはいわゆる「拉致問題解決を日朝間の最優先課題」と考えるすべての人々の意思の現れとして、象徴として付けているものです。
よってこれらは、「救う会」によって提唱はされてはおりますが、積極的製造や販売を行っているものではありません
一部地方組織などでは、赤い羽根募金の羽と同様にカンパに対するお礼として配られることはございますが、リボンや、意匠を利用したステッカー、グッズなどの配布に対して寄付の強要、あるいは有償販売を行うことはもとより、選挙運動や売名行為などに利用致しますことは、全国協議会決定事項として厳に戒められております
かわりに、全国すべての皆様には、端切れでもなんでも結構ですので、同色同系の類似品でかまいませんので、好きなだけお作りいただきまして、ご自由に胸に付けてくださってかまいませんし、そういう姿こそが、本来あるべき市民運動と考えるところでございます。

よって当サイトにおいでになられます皆様におかれましては、「救う会」あるいはその関連団体を名乗る便乗商法によります「ブルーリボン販売」などの詐欺行為には、くれぐれも騙されませんよう、お願い申し上げます。
滋賀県内におきましても、もし「滋賀の会」あるいはそれに類する団体名を名乗る者がこれらの行為を行おうとしていた場合には、これらは全て偽者による便乗商法ですので、こういった不埒者は、直ちにお断りいただき、追い返していただいてかまいません。

当会事務局にも、ブルーリボンにつきましてはたびたびお問い合わせ頂いておりますが、すべてのお問い合わせに対しまして、同様のご返答をさせていただいております。
また、とくに関東地方におきまして、このような便乗商法や詐欺まがいの行為が、多発しているとの情報を得ております関係で、滋賀の会といたしましては、まぎらわしさを避けるため、事務局としての領布用リボン等の準備は一切致しておりませんので、ご了承願います。

 救う会の活動に便乗して募金行為などを行う問題のある団体について、全国協議会よりお報せが公表されておりますので、ここに掲載します。
滋賀県内では今のところこうした便乗の報告は出ておりませんが、関東、とくに東京、神奈川方面では偽者による金集め目的の便乗行為が多発しています関係で、ここに注意喚起文章を掲載しますので、ご参考になさってください。

■ 首都圏で行われている街頭カンパ活動について

 最近、首都圏で「救う会全国協議会 首都圏の会」を名乗る街頭署名・募金活動がなされています。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」には「救う会全国協議会 首都圏の会」という団体は存在しません。この活動は「国際人文交流協会」が行っているものですが、西岡力・全国協議会事務局長はその代表者に「救う会全国協議会 首都圏の会」を名乗る活動は救う会の活動と誤解され迷惑だから認められないと伝えてあります。
 彼らは救う会に加盟している「救う会青年の会」のホームページから無許可でコピーしたビラを配布しているという事実も判明しています。また、募金を求める方法が強引だという苦情が多数、救う会事務局に寄せられています。現場で募金を集めている人間が「西岡力・全国協議会事務局長の許可を得ている」と話しているとの報告もありますが、そのような事実はありません。
 ここで「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」として、「救う会全国協議会 首都圏の会」「国際人文交流協会」は本会とはまったく関係ない団体であり、今後、「救う会全国協議会 首都圏の会」「国際人文交流協会」が集めたカンパは本会は受領しないということを、明らかにします。また、3月20日午後5時半、FAXで「国際人文交流協会」に送付した通告文を公開します。

通 告 文

国際人文交流協会殿
東京都練馬区豊玉中3-16-13-101

 あなた方は首都圏で「救う会全国協議会 首都圏の会」を名乗る街頭署名・募金活動をたびたび行っています。私たち「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」には「救う会全国協議会 首都圏の会」という団体は存在していません。西岡力・全国協議会事務局長は数度にわたり、「救う会全国協議会 首都圏の会」を名乗る活動は「救う会」の活動と誤解されるので認められない、と伝えています。また、あなたがたが街頭で配布している「ブルーリボン運動」と題するビラは、「救う会」に加盟している「救う会青年の会」のホームページから無許可でコピーしたビラを配布しているという事実も判明しています。募金を求める方法が強引だという苦情が多数、「救う会」事務局に寄せられています。現場で募金を集めている人間が「西岡力・全国協議会事務局長の許可を得ている」と話しているとの報告もありますが、そのような事実はありません。
 ここで「救う会」は、「救う会全国協議会 首都圏の会」は「救う会」とはまったく関係ない団体であり、今後、あなた方が集めた募金を「救う会」は受領しないということを公表します。また、あなた方の募金活動に「救う会」の署名用紙を利用すること、さらには先日提供した救う会のポスターと柏崎で撮影した「家族会」・「救う会」とあなたがたとの写真等を街頭で使用することを中止することを強く求めます。

平成15年3月 20日
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
東京都文京区目白台3-25-11
会長  佐藤勝巳
事務局長 西岡力

 上記団体によると思われる「拉致被害者支援」を騙り、金銭集め目的でカンパを擬装していると思われる街頭活動の目撃情報が寄せられましたので、注意喚起のために掲載します。
※全国協議会事務局へは連絡済みです。

・目撃情報
日時:3月14日(金)
場所:西銀座デパート前
内容:署名、募金後のリボン配布

・特徴など
 署名簿が全国協議会統一様式とは違い、書名欄が縦書き
 他にも複数の署名活動を同時に行うことで、印象を薄めようとしている
 救う会公式のチラシなどを無断コピーしたチラシを配布している
 写真なども無断コピーされた物を使用しており、判別が難しい





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