北朝鮮の不誠実な対応に抗議し、経済制裁を求める全国行動

◎ 「北朝鮮の不誠実な対応に抗議し、経済制裁を求める全国行動」を実施中

 家族会・救う会は川口外相(当時)面会時に以下のような日本政府への要求を提出しています。
「昨年9月、金正日が拉致を認めてからすでに半年、5人の被害者が家族を残して帰国してから5ヶ月が経ちました。この間、北朝鮮は非道にも、

1、被害者家族を人質として抑留し続け、
2、未確認者10人に関する日本が提起した150の質問に一切答えず、
3、寺越昭二さんらをはじめとする15人以外の多くの拉致の真相を隠蔽したまま、

です。

 私たちはあらためて日本政府に、「北朝鮮による拉致は現在進行形のテロ」という認識に立ち、拉致被害者5人が帰国してから半年を経る4月15日までに北朝鮮が上記1、2、3について誠実な対応を取らないときには、断固たる制裁措置を実施することを強く求めるものです。

 この期限である4月15日、家族会・救う会は外務省を訪問し、上記1、2、3に関する北朝鮮の対応を尋ねる予定です。そこで、現在のまま誠実な対応が見られない場合、「北朝鮮の不誠実な対応に抗議し、経済制裁を求める全国行動」を展開することを決めました。

 救う会滋賀でも、これに合わせて街頭行動と抗議集会を計画します。
詳細は追ってお報せします。



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